無機エレクトロルミネッセンス用ITOフィルム | 有限会社ユナイテック 東京大田区

無機エレクトロルミネッセンス用ITOフィルム


無機エレクトロルミネッセンス用ITOフィルム
弊社からユーザー様への直接販売のみとさせて頂いています。ユーザー様からご連絡を頂き、メーカー同行でお打ち合わせの上、詳細を決めさせて頂いています。
上記以外にも対応可能ですのでお問い合わせ下さい。
ITOフィルム

プリントタイプ用ITOフィルム

基本:

基板厚125u 抵抗値300Ω以下/cm2 透過率88% 幅500mm(他

使い方:

本品ITOフィルム上にEL層、誘電絶縁層、裏電極層、絶縁層を順次スクリーン印刷法で形成し、エレクトロルミネッセンス素子を
作ります。EL層には一般的にカプセル型蛍光体を、誘電絶縁層にはチタン酸バリウムを使用します。
バインダーは様々ですが、弊社では耐湿性や他の性能が優れているフッ素系の樹脂を採用しています。

特徴:

基材外側、及びITO膜に特殊な易接着層がコートされているため、様々なバインダーや
ホットメルト樹脂との密着が向上し、日本製品の安定品質に寄与しています。

ラミネートタイプ用ITOフィルム

基本:

基板厚75u 抵抗値120Ω 透過率88% 幅500mm(他)

使い方:

先ずアルミ箔上に誘電絶縁層、EL層をスクリーン印刷法、ローラーコーテイング法等で形成します。
(コート箔と言います)。次にコート箔とITOフィルムを重ね合わせて熱ローラーの間を通過させてラミネートにより両者が貼り合わされEL素子が作られます。
ここで使うバインダーはセルロース系に限定されます。高誘電率で高輝度ですが、防湿フィルムでセル全体をパッケージ化しなければなりません。

特徴:

基材外側、及びITO膜に特殊な易接着層がコートされているため、様々なバインダーや
ホットメルト樹脂との密着の向上と、吸湿による蛍光体の劣化防止層が形成されております。

ITOフィルムの詳細については問い合わせください

143-0027 東京都大田区中馬込3-4-2 有限会社UNYTEK TEL03-3771-5413FAX03-3776-8599